肝臓をいたわる飲み方をする

私は若いころに比べて、今はそれほどアルコールを飲まなくなりました。

たまにアルコールが飲みたくなる時でも、缶ビール1本程度です。 週に1日程度なら良いのですが、数日アルコールが続くと、背中の肝臓あたりが痛くなってきます。

シジミ汁は肝臓にも良い効果があるので、肝臓に痛みがある時は飲むようにしています。 最近はお酒を飲んだら、その直後にシジミ汁を飲むようになりました。

すると、翌朝の体調に響かないので、やはり効果があるようです。

私の父がかなりアルコールを飲んでいて、肝機能の数値が悪くなってしまい、糖尿病や心臓関係の疾患になりました。

私も心臓の検査で引っ掛かったことがあり、多少遺伝があるのかもしれません。 私は以前は毎晩のようにアルコールを飲んでいた時期もありましたが、年齢を重ねるとともに、内臓の働きも鈍くなってきたのを感じます。

そのため、あまり内臓に負担がかかるような食生活をしないように心がけています。

時々、少量のアルコールを飲むほうが美味しく感じますし、健康にも良いようです。 アルコールも適量ならば、「酒は百薬の長」といわれるくらい健康にも良いものです。

今は昔のようにアルコールに溺れる人も少なくなったような気がします。

多くの人が健康を考えたアルコールの飲み方を心得ているような気がします。

肝臓はものを言わない器官と言われています。

その分、自覚症状が出てからは手遅れになることもあるようです。

日頃から肝臓をいたわるような食生活を心掛けて行きたいと思います。

アルコールと肝臓

私はアルコール(お酒)なら何でも好きです。

理想では毎日飲みたいところですが、週に3日だけを「飲む日」にしています。

いわゆる「休肝日」を設けながら、健康に注意しつつ飲んでいるわけです。

私が子供の頃に、父が脂肪肝であると人間ドックで言われたことがありました。

アルコール性脂肪肝だったのだと思います。

そのころの父は毎日の習慣として飲酒していましたから、今でいうメタボリックシンドローム的な肥満でした。

運動などもしていなかったようです。

脂肪や中性脂肪などの数値も悪かったのでしょう。

肝硬変の危険性などを心配した母は、食生活や食習慣を大きく見直したと話していたことがありました。

炭水化物を減らすために、ごはんを炊くときにコンニャクのようなものをプラスして、かさ増ししていたことを覚えています。

そうなっても休肝日を設定することはなかったように思いますが、母の努力もあり、父の脂肪肝(疑い?)は良くなっていったようでした。

健康診断などで血液検査をすれば、早期発見ができるわけですから、きちんと受けるべきなのでしょう。

会社勤めをしている人であれば、会社か健診や人間ドックの機会を用意してくれますから安心かもしれません。

自営業やフリーランスの場合、自分で気をつけなければ、健診などを受ける機会はありません。

面倒だから、お金がかかるからなどと言っていると早期発見はできないことになります。

肝臓は「沈黙の臓器」と言われています。

これは、かなり症状が進まないかぎり悲鳴をあげない内臓であることから、沈黙と呼ばれているわけです。

日本には古くから「沈黙は金」という格言もありますが、肝臓の場合、沈黙は「死」になりかねません。

肝臓が声をあげるのを待つのではなく、肝臓に耳をかたむける必要があります。


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